歯のコラムやニュースを掲載中!

虫歯で痛いときの応急処置

虫歯で痛みを感じる時、治療をするべきですが夜中で歯科医院がやっていなかったり、用事があって忙しいときにはとりあえず応急措置をしておくしかありません。

まずやるべきことは口の中を清潔にしておくことで冷たい水だと痛みを感じますからぬるま湯でゆすいでください。それから波のように痛むのは血液の流れが関係していますから冷却材や氷をタオルでくるんで患部にあてて血流を抑えておきましょう。

それでも痛みが止まらないようであれば、鎮痛剤を服用するか、患部に塗ることで一時的にですが痛みを軽減することができます。でも痛みが軽減しても、虫歯の進行は止まっていないので、これらのことは根本的な解決にはなりません。

痛みに耐えられないようならば、救急車を呼んだり深夜にやっている緊急外来を利用することも考えるべきです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. 歯のコラムやニュースを掲載中!
    歯のトラブルでは冷たいものや、熱いものを口にしたときに染みるということがあげられます。こうし…
  2. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    1980年代の歯科治療には、虫歯治療の際にアマルガムと言う金属がよく使われていました。歯科修…
  3. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    1990年代の歯に関する大きな出来事と言えば、まず第一に市販の歯磨き粉にフッ素が含まれるようになった…

最近の記事

  1. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    1956年はアメリカでノンクラスプデンチャーが発明された年です。ノンクラスプデンチャーとは金属の…
  2. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    1970年代は歯磨き粉に大きな革命が起こった年代だと言えます。1970年(昭和45年)4月に発売…
  3. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    平成も終わろうとしていますが、虫歯などに悩む方が多いのは時代をとわず数多くいらっしゃいます。すこ…
SQLSTATE[HY000]: General error: 10 disk I/O error
PAGE TOP