1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。

1950年~1959年で虫歯の定番解決法といえば

子供だけでなく大人でも歯磨きをしっかりしないと虫歯になるのはいつの時代でもあります。

現在ではレーザー治療機器が用いたれるようになり、痛みがほとんどなく恐怖を感じる治療ではなくなりました。しかし1950年代前は虫歯になるとその歯を抜くというの当たり前であり、大変な痛みを伴うものでした。

ところが1950年に入り、アメリカで「エアタービン」と呼ばれる小型ドリルが開発されて日本の医療機関でも用いられるようになりました。このエアタービンが多くの方が耳にしたことがある甲高い音を発する機器で、虫歯に侵食された箇所のみを削るドリルです。

抜く必要がなく削り取るだけの簡単な手技なため、1950年~1959年の定番解決法になりました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    2010年から2018年の時期は、インプラントの普及と技術革新の時代と言えます。2010年頃…
  2. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    1980年代の歯科治療には、虫歯治療の際にアマルガムと言う金属がよく使われていました。歯科修…
  3. 歯のコラムやニュースを掲載中!
    夜中などに突然歯が痛くなったらどうしたらよいか困ってしまいます。痛いということは虫歯がエナメ…

最近の記事

  1. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    1957年は、厚生省によって初めて歯科疾患の実態調査が行なわれた年です。日本国内でどのような歯科…
  2. 歯のコラムやニュースを掲載中!
    口臭の原因として考えられるのは、歯に付着した食べカスが長期間そのままの状態になっていると発酵すること…
  3. 歯のコラムやニュースを掲載中!
    歯の痛みが原因で頭痛がしたことがある方は多いのではないでしょうか。その原因にはさまざまなものが考えら…

関連リンク

  • https://fiore-select.com/?pid=149363458

    気軽に着れるジャケットをお探しのあなた。Fioreで取り扱っているツイード ノーカラー ジャケットはいかがですか?アウターに困る季節の変わり目などに気軽に着れて合わせやすさもバッチリです!しかも、ラメの入ったツイード素材がより高級感を醸し出します♪

    fiore-select.com/

PAGE TOP