1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。

1960年~1969年で歯医者を悩ませた歯に悪いドリンク

歯に悪いドリンクとして1960年~1969年に考えられていたドリンクはpH5.5以下のものです。

歯はpH5.5以下のものに接触することで溶けてしまうという性質があります。7が中性であると定められているので、酸性に傾くことで歯が溶けてしまうと言えます。

口の中は基本的に唾液の働きによって中性に維持されています。しかし酸性が強いドリンクや食べ物などを口の中にいれることでその働きが弱まってしまいます。唾液の量が通常よりも少なくなってしまった場合も同様です。歯の表面の部分はエナメル質でできており、内側の部分は象牙質と呼ばれるものから構成されています。

エナメル質は骨よりも硬いと言われているものですが、酸性になることで溶けてしまう恐れがあるので注意が必要です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    1960年代に入ると日本は高度経済成長期に突入し、以降は1969年まで60年代を通じて驚異的な経済成…
  2. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    1990年代の歯に関する大きな出来事と言えば、まず第一に市販の歯磨き粉にフッ素が含まれるようになった…
  3. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    2010年から2018年の時期は、インプラントの普及と技術革新の時代と言えます。2010年頃…

最近の記事

  1. 歯のコラムやニュースを掲載中!
    歯周病が重度に進行している場合には、自力で治すことは不可能ですが、初期の段階やなりかけの段階の場合に…
  2. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    1990年は6月29日に現在の秋篠宮殿下の礼宮文仁親王が現在の紀子妃殿下の川嶋紀子さんとご結婚された…
  3. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    1975年はいろいろなニュースが駆け巡った年でした。海外に目を向けると、バングラデシュでクーデターが…

関連リンク

  • 熊本 土木

    熊本で土木工事をお考えでしたらぜひ一度当サイトまでお越しください。民間から公共まで幅広く着工しております。安心と信頼の東生企業です。

    www.touseikigyou.com/

PAGE TOP