1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。

1970年~1979年の口臭の定番解決法といえば

1970年~1979年代にも口臭を気にする人はたくさんいて、様々な方法で解決をしていました。

歯磨きをするのは当たり前のことですが、それができない時に使われていたのが仁丹です。最近ではほとんど見ることがなくなりましたが、一昔前までは様々な場面で使われる便利な薬でした。

効果は様々で乗り物酔いや二日酔いに悪心嘔吐に効くとされていますが、その中の効果の一つに口臭予防があったのです。仁丹は小さな銀の粒のような形をしていて、独特のケースに入れられて販売をされていたわけですが、これはまさにタブレットの先駆けだったと言っても良いでしょう。

今ではより優れた口臭予防のアイテムがあるので使われることは減りましたが、仁丹こそ1970年~1979年のメジャーな口臭解決法だったのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    2010年から2018年の時期は、インプラントの普及と技術革新の時代と言えます。2010年頃…
  2. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    2000年から2009年までの間に、子供を中心に虫歯の数の減少が著しくなっています。その背後…
  3. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    1950年代の歯科治療は、戦後に医療法の中に含まれていた分野が1948年に歯科医師法として分かれてか…

最近の記事

  1. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    1950年生まれの芸能人や有名人となると現在68歳から69歳となり、決して若いとは言えない年齢です。…
  2. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    2000年から2009年に歯の健康のために人気のあったデンタルグッズは歯間ブラシになります。今ま…
  3. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    1990年から1999年当たりに人気があったデンタルグッズは、歯磨き粉のアクアフレッシュです。青…
PAGE TOP