1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。

1980年~1989年の口臭の定番解決法といえば

1980年と言えば、今から約40年ほど前のことになります。

今では口臭予防のための様々な製品が出ていますが、その頃はほとんどなく、多くの人が歯磨きをしたり、水でゆすいだり、うがいをするといった方法で済ましていました。

歯ブラシもそれ程種類がなく、電動タイプが出てくるのは1990年代に入ってからです。口臭が気になる人は、舌も磨いていたと思います。また今でも行いますが、歯の間に食べたものがはさまった場合には、爪楊枝で取り除いていました。歯間ブラシなどなかったのです。1987年になって、ようやく現在では普通に使われている洗口液が日本に登場します。ですが、大ヒット商品となったのは発売開始から6年後になります。

その当時はインターネットはないですし、情報源が少なく口臭発生の原因などがよくわかっていない時代だったので、気になっていたものの歯磨きが一番の解決法だったのでしょう。

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