1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。

1980年~1989年で歯医者を悩ませた歯に悪いドリンク

1980年代に歯医者を悩ませたドリンクは多数存在していますが、特に歯を溶かすといわれているpHが低いワインやビールをはじめ、栄養ドリンクや野菜ジュースなどもpHが低い飲み物なので注意が必要になります。

長い時間pH5.5以下の飲み物に歯が触れてしまうと唾液の分泌量が少なくなり、唾液の力が十分に発揮されなくなってしまうので、あまり時間をかけずに飲むことが大切な要素になってきます。特にワインやビールはゆっくり嗜みながら楽しむ飲み物でもあるので、それによって悪影響が及び、歯を磨かずに寝てしまったりしたら良い状態は保てなくなるので、飲み方と飲んだあとの歯磨きは必ず重要になってきます。

牛乳などはpHが比較的高い飲み物なので安心といえます。

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