1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。

1991年に起こった歯のNEWSや世界・日本のニュース

1991年に起きた歯のニュースの中で最も有名なのは、アメリカで起きた「キンバリー事件」です。

これは、歯科医院で治療を受けたことによりHIVに感染したことが明らかとなったという内容の事件で、全米でかなりセンセーショナルに報道されています。

これにより、それまでは性交渉や注射針の使いまわしなどでのみ感染すると考えられていたHIVが、身近なこともリスクになると認識されるようになります。なお、この事件の主人公のキンバリーさんは、1991年の12月8日に23歳という若さで他界しています。

ちなみに、彼女は敬虔なクリスチャンで、薬物やセックスとは全く無縁な生活を送っていたことも人々に大きなショックを与えた要因です。

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