1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。

2000年~2009年に活躍した歯科界の人

2000年~2009年に活躍した人としては、沼部幸博さんが挙げられます。

歯医者である沼部幸博さんは、『歯周病をなおそう』という著作を2000年に出し、この病の恐ろしさに警鐘を鳴らしています。この病はゆっくりと進行し、痛みもほとんどないことからあまり気にかけられることはありませんが、放置しておくと歯を失ってしまいます。そうしたことを人々に周知させるのに、その著作は役立ったと言えるでしょう。その病への認識を広めたという点で、活躍した人物として挙げることができます。

2002年には『保険治療のメインテナンス(SPT):SPT計画策定と歯周処置の実際』という本および『命をねらう歯周病』という本も出しています。

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