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2000年~2009年の歯痛の定番解決法

平成も終わろうとしていますが、虫歯などに悩む方が多いのは時代をとわず数多くいらっしゃいます。

すこし前の2000年から2009年頃に定番だった歯痛の解決法にはいたみに効くツボを圧迫するというものがありました。そのツボというのは「合谷」(ごうこく)と呼ばれるところで、手の背面の親指と人差し指から伸びている腱が合流するあたりのある場所にあるツボです。

その部分を少し痛みを感じるくらいに、強く押したり揉んだりするという非常にシンプルなもの。ここでも芳しくないときには手の平の中指の付け根にある、その名も「歯痛点」というツボを爪を立てたり指で強く押すなどするといたみも柔らぐとされています。

薬が手元にないときでも実践できるので今でも便利な対処法です。

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