1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。

2000年~2009年で歯医者を悩ませた歯に悪いドリンク

私たちが普段から口にしている飲み物のなかには、身体には特に悪影響を与えるわけではないにもかかわらず、歯に対しては悪影響を与えるものが存在しています。

案外リスクが高いのは牛乳です。カルシウムが豊富なので成長期の子供には推奨される飲み物ですが、虫歯になりやすい傾向ももっているのです。

ところで2000年から2009年ごろといえば、平成の中期の時期に相当します。飲料においても新機軸を打ち出した商品が数多く販売されましたが、歯への影響という文脈では疑問符のつくものも登場しました。

例えばレモンウォーターなどのシトラス系の香りが爽やかなドリンク類です。レモンなどは酸性度が高いので虫歯を引き起こすリスクを抱えているからです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    2000年から2009年までの間に、子供を中心に虫歯の数の減少が著しくなっています。その背後…
  2. 歯のコラムやニュースを掲載中!
    歯のトラブルでは冷たいものや、熱いものを口にしたときに染みるということがあげられます。こうし…
  3. 歯のコラムやニュースを掲載中!
    夜中などに突然歯が痛くなったらどうしたらよいか困ってしまいます。痛いということは虫歯がエナメ…

最近の記事

  1. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    2000年から2009年にかけての口臭対策の定番というのはかなり多くあります。なぜならばこの時期…
  2. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    1980年代の歯科治療には、虫歯治療の際にアマルガムと言う金属がよく使われていました。歯科修…
  3. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    2002年に虫歯菌をおよそ3時間で検出することができるという方法の開発がされています。これらは大…
PAGE TOP