1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。

2010年~2018年の歯に関する時代背景とは

2010年から2018年の時期は、インプラントの普及と技術革新の時代と言えます。

2010年頃からライフスタイルや美意識の変化から、失った歯根を補うための治療法として審美性も求めてインプラントを導入する患者さんが急増しました。

その一方で大きなネックとなっていたのが保険外治療となるために費用が高額になってしまうところでしたが、技術革新や原材料の調達から製造、輸送までのコストダウンが徹底的に図られ、以前と比較してインプラント治療はより身近な存在となりつつあります。

2018年に入ると従来型の複数回クリニックに通う施術方法と一線を画し、インプラントを植立して48時間以内に治療が完了する即時荷重インプラントが登場しスピード感を求める時代へ突入しようとしています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    2000年から2009年までの間に、子供を中心に虫歯の数の減少が著しくなっています。その背後…
  2. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    1980年代の歯科治療には、虫歯治療の際にアマルガムと言う金属がよく使われていました。歯科修…
  3. 歯のコラムやニュースを掲載中!
    歯のトラブルでは冷たいものや、熱いものを口にしたときに染みるということがあげられます。こうし…

最近の記事

  1. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    1975年はいろいろなニュースが駆け巡った年でした。海外に目を向けると、バングラデシュでクーデターが…
  2. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    歯はいつまでも大切にしたいと誰もが考えますが、時代によってその考え方も変わって来ました。昔はあま…
  3. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    1950年から1959年までは日本は目覚ましい経済成長を遂げた時代であり、それと共に海外からのお菓子…

関連リンク

  • 審美歯科 京都

    審美歯科を京都でお考えでしたらぜひ一度当サイトまでお越しください。あなたの美の想いに応える審美歯科をご提供いたします。

    www.kyouseishika-kyoto.jp/

PAGE TOP