1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。

2010年~2018年で歯医者を悩ませている歯に悪いドリンク

歯に悪いドリンクは基本的に酸性のもので、歯を溶かしてしまう化学反応を引き起こします。

一般的な食事よりも歯の隙間に入りやすいため、傷める可能性が高いです。2010年から2018年で言うと、リーズナブルになってより手に入りやすくなった炭酸飲料を始めとするジュース類が危ないです。その悪影響は特に子どもに対して顕著ですが、大人にも酸性のワインというものがあり、同様の効果を持っています。

歯には唾液によって自ら痛んだ部分を治療する作用があります。軽度の虫歯であれば直せる程のものですが、それはアルカリ性です。そこに酸性の物質が頻繁に送りこまれれば、その作用が十分に発揮されないのでさらに悪化してしまいます。

ドリンクと食生活の自由度が上がったことが合わさって、悪条件になっていると考えられます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. 歯のコラムやニュースを掲載中!
    歯のトラブルでは冷たいものや、熱いものを口にしたときに染みるということがあげられます。こうし…
  2. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    1950年代の歯科治療は、戦後に医療法の中に含まれていた分野が1948年に歯科医師法として分かれてか…
  3. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    2000年から2009年までの間に、子供を中心に虫歯の数の減少が著しくなっています。その背後…

最近の記事

  1. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    虫歯などで歯に痛みを感じるときに定番の解決法として用いられていたのが、「鎮痛剤」の使用です。この…
  2. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    私たちが普段から口にしている飲み物のなかには、身体には特に悪影響を与えるわけではないにもかかわらず、…
  3. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    1987年はバブル前夜といった状況であり、日本人の歯に対する意識にも変化がもたらされた時期でもありま…

関連リンク

  • インフルエンサーマーケティング

    インフルエンサーマーケティングをぜひご活用ください!テレビなどに多額の広告費を投じるのは、もう時代と合いません。ユーザーが非常に分散しています。そのユーザーを多く抱えるインフルエンサーのことなら、ぜひ当サイトへ!

    social-lab.jp/

PAGE TOP