1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。

1970年~1979年の歯に関する時代背景とは

1970年は昭和45年なので、第二次ベビーブームの真っただ中です。人口が急増して、高度成長期なので食生活にも食習慣にも変化が出てきました。

子どものおやつにチョコレートやキャラメルを与える家庭が一般的になったのがこの時代です。テレビのCMでもお菓子のCMが増えていました。

街の歯医者さんでは、多くの子どもが漫画の本などを読みながら順番を待っていました。中には漫画の本が読みたくて、友達についてきただけという子供も何人かいました。しかし、虫歯のない子の方が少なかったです。そこで国は、歯科大学を次々に乱立していったのが、この時代です。

やがて虫歯予防の知識も浸透していき、はみがき指導なども普及して虫歯のある子は減っていきました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    1990年代の歯に関する大きな出来事と言えば、まず第一に市販の歯磨き粉にフッ素が含まれるようになった…
  2. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    2000年から2009年までの間に、子供を中心に虫歯の数の減少が著しくなっています。その背後…
  3. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    1950年代の歯科治療は、戦後に医療法の中に含まれていた分野が1948年に歯科医師法として分かれてか…

最近の記事

  1. 歯のコラムやニュースを掲載中!
    良い歯医者さんと聞くと、まず考えつくのが「施術の腕が優れている人」です。確かに、腕のいい歯医者さ…
  2. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    平成も終わろうとしていますが、虫歯などに悩む方が多いのは時代をとわず数多くいらっしゃいます。すこ…
  3. 1950~2018年の歯のニュースを掲載しています。
    1982年に起きてしまった残酷な事件があります。歯科医師がフッ化水素酸を女児に誤って塗布して死亡させ…
PAGE TOP