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1990年~1999年で歯医者を悩ませた歯に悪いドリンク

1990年~1999年で歯医者を悩ませた歯に悪いドリンクといえば、真っ先に思い浮かぶのが炭酸飲料でしょう。

当時の子供たちは飲み過ぎると歯が溶けるなどと言われてしつけられたものです。安価な容器の普及によって爆発的に売り上げを伸ばした炭酸飲料や清涼飲料水などは、糖分が多く含まれていることが虫歯の原因になりやすいものです。

昔のようないかにもジュースといった濃厚なものから、口当たりのさっぱりしたものに切り替わったのもこの時期なので、水やお茶と同じような感覚でついつい飲み過ぎてしまったり、歯磨きをした後に飲んでしまうことも多くあることから、より悪影響を与えやすい状況を作り出してしまうのも悩みの種でした。

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